2011年01月10日

ウは卯年のウ!

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

nennga2011.jpg

…とかなり遅くなってしまった新年のご挨拶ですが…
今年が皆様にとって良い一年でありますように。

新年早々、アマゾンから
『スはスペースのス』などをオススメされたり。
SFな年始め。

最近、ようやく
『2001年宇宙の旅』を読んでみようと手を伸ばしてみたりしていて、
読みたい本は沢山ありますが
王道も新作も少しずつ読み進めていきたいですね。

去年から忙しくてなかなか更新できていないのですが
今年は週一ぐらいのペースでまったりやっていけたらよいなあ。
posted by とく at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月31日

おおみそか

今年も1年間ありがとうございました。

後半は更新が少なく
本もあまり読めていないという寂しさがありますが
前半はわりとがっつりファンタジー漬けだった1年でした。

今年の一番の当たり本はやはり
ロビン・ホブのファーシーア続編<道化の使命>シリーズかな。
ああ、ナイトアイズ…!
他の方の感想をみてもナイトアイズ愛にあふれていて
ちょっとうるっときたりしていました。
来年以降の続刊、そこで(おそらく)みられる
フィッツの成長が楽しみです!

さて、ここでお正月っぽい漫画を。

サカタ食堂 坂田靖子よりぬき作品集 (ピュアフルコミック)

坂田靖子さんの「サカタ食堂」収録の「謹賀新年」は
大晦日に読めば
良い年がくるな〜、という気持ちになれそうなお話。
古きよき日本を感じるような。

みなさん良いお年を!
よい読書ライフを!
posted by とく at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月28日

もういくつ寝ると

いつの間にやら
本当に今年も終わりが差し迫ってきました。
あと数日でお正月ですね。

ぼんやりしているうちに
風邪をひいたりして、
年内にやるべきことが少しも進まないのですが…

マキリップの新刊が
1月21日に発売予定のようですね。

夏至の森 (創元推理文庫)

『夏至の森』

今度の本は訳が読みやすいといいなあ。
白鳥のひなは難解だった…。
posted by とく at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月21日

月食

明日は…というか今日は皆既月食らしいです!
午後5時ぐらいが最大だとか。
自分は都合がつかなくてみれなさそうですが
この機会にぜひ!
posted by とく at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月12日

黒猫

ちょっと気になって
『黒猫オルドウィンの冒険 三びきの魔法使い、旅に出る』

黒猫オルドウィンの冒険 三びきの魔法使い、旅に出る

を入手。
使い魔の黒猫が主人公みたい。
猫ファンタジー。

ザンス読んだらこちらを読みます〜

ザンスは半分ほど読み進み中。
最近のザンスは<大人の陰謀>に抵触しまくりですね。
もともと恋愛要素は多めですが。
posted by とく at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月09日

読書中

師走。
駆け足に過ぎていく毎日ですが
ザンスの新刊『アイダ王女の小さな月』を読書中。

久々に夢馬のインブリの活躍がみられて…
な、懐かしい…。

そうだよな、インブリって
派手じゃない地味で堅実な女の子って感じなんだけど
意外と気が強くて。

この意思の強さで6巻の主人公を立派に務め上げたんだよなと、しみじみ。
やはり大好きなキャラクターです。
posted by とく at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月30日

小さな月

発売日から少したってしまいましたが
25日発売だったザンスの新刊買ってきました。

アイダ王女の小さな月―魔法の国ザンス〈21〉 (ハヤカワ文庫FT)

『アイダ王女の小さな月』(魔法の国ザンス21)
ピアズ・アンソニイ、早川書房

夢馬のインブリが久々のメインで登場。
インブリ好きの自分としてはとても楽しみな一冊です。
アイダ王女の頭の周りを回っている月に絡んだお話のようですが、
そういえばインブリ(というか夢馬全般だったかな?)の名前は
月の地名が由来しているはず。
そこらへんもひっかけてあるのかな?
posted by とく at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本と漫画と

2010年11月14日

サカタ食堂

すごく久しぶりの更新になります!
少し忙しくて本も読めていないのですが
最近買った漫画を。

サカタ食堂 坂田靖子よりぬき作品集 (ピュアフルコミック)

『サカタ食堂 坂田靖子よりぬき作品集』
坂田靖子、ジャイブ

坂田靖子による食べ物がらみの自選集。
まだ読んでいないのですが、
私のいちおし(?)「トマト」は収録されていなかったけど
「タマリンド水」が入っていたので、すごく嬉しい!
読んでいる途中は不思議な雰囲気の村の
何気ない話なんですが、
ラストでの余韻が深い名作です。
posted by とく at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本と漫画と

2010年10月28日

ぼくの、マシン

そういえば今日は

ぼくの、マシン ゼロ年代日本SFベスト集成<S> (創元SF文庫)

『ぼくの、マシン
ゼロ年代日本SFベスト集成〈S〉』
大森望:編、東京創元社

の発売日!
大森望さんによる内容解説が
東京創元社さんのWEBマガジンに載ってます。
posted by とく at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月26日

一応読了した本

ここ数日で読了した本。
ちょっと自分でも消化しきれてない感じです。

白鳥のひなと火の鳥 (創元推理文庫)

『白鳥のひなと火の鳥』
パトリシア・A・マキリップ、東京創元社

『女魔法使いと白鳥のひな』の続編。
前作で活躍した女魔法使いニクス・ロウとメグエットが中心。
ロウハウスに突然現れた謎の男魔法使いと火の鳥の正体、
彼らがやってきた異世界がらみの陰謀のお話です。

2部作というよりはシリーズものにするつもりで書いていたのかも、という印象。
ストーリーは面白い要素があって
ドラゴンや白鳥のひなという幻想的な存在や
魔法使いの観念、世界観など、
マキリップらしいワクワク感がある。
けれど文章が難解で…。
いろいろモヤモヤしたものが残る読後感。


宇宙をあやつるダークマター (岩波科学ライブラリー (2))
池内了、岩波書店

暗黒物質(ダークマター)の正体を推理小説になぞらえて探っていくという
なかなか面白い解説本。
この手のものとしてはかなり易しく書かれていると思います。
時間があるときにじっくり読みます。
posted by とく at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 本と漫画と